食生活の現状 6 BEAR CLUB
食生活の現状 植物性食品で健康づくり
人に必要な栄養素。
人に必要な栄養素は、穀物や野菜類を食べることで全部賄えるそうです。
肉や卵、乳製品など動物性食品で、血液は汚れ病気になるのです。
欧米では一般に知られている事でも、日本ではまだ認められていませんね。
今は様々なフードピラミッドが世界中に存在します。
植物性食品しか食さない完全菜食主義者(ベジタリアンにも様々あります)も、
健康維持に必要な栄養素は全部補えるとアメリカでは規定しているそうです。
私達人間が健康な体を保つために必要な栄養素‥。
アミノ酸やミネラル、ビタミンやたんぱく質、脂肪は
植物性食品を食べることでしっかりと全部補うことができるのです。
動物性でも四足のものは
脂肪、たんぱく質は摂れても、
他の栄養素はなかなか摂取しにくいのです。
昔から精進料理にも使われてきた、「畑の肉」として知られる大豆等の豆類は
欧米の豆腐ブームでもわかるように
肉よりも良質で、肉よりも豊富なたんぱく質を
私達に与えてくれます。
肉を食べないと栄養が足りないというのは全く根拠の無い話です。
私も幼い頃から成人するまで肉はほとんど食べないで育ちましたが
今では普通より体の大きながっちりした骨格をしています。
主食である米等の穀類も、
玄米のように精製しないものであれば、
数多くのビタミン、ミネラルを豊富に含み
脂分もアミノ酸も摂取できる完全食として食せます。
玄米は、フィチン酸が体の中から毒だしをしてくれるのですが、
体に必要な栄養素まで逆に出してしまう場合があるので
一晩水につけて寝かせればより栄養価も高く
パーフェクトに食せるはずです。
それとあわせて、日本の伝統食である
納豆や味噌汁等の発酵食品
梅干やぬか漬けなどの漬物
のりやわかめ、ごま塩
ひじき煮、佃煮などの常備菜を一緒に食せば
本来鶏卵やレバーでしか取れないビタミンB12もしっかりと補えますし、
マクガバン委員会報告書にあるような
世界に冠たる理想的な食事が完成するのです。
旅館に出てくるような和食の朝食のメニューこそ
人間の体を芯から健康にしてくれる
体と心が欲しがる栄養満点のおいしい食事なのです。
外食の多い人はできるだけ和食を食すよう心がけましょう。
きっとバランスの良い栄養が摂取できるはずです‥。
そして食べ物に心から感謝してから頂きましょう。
本日もBEAR CLUBへのご訪問有難うございます。
心より感謝致します☆
あなたにすべての良き事が雪崩れのごとく押し寄せてきますように。
人に必要な栄養素。
人に必要な栄養素は、穀物や野菜類を食べることで全部賄えるそうです。
肉や卵、乳製品など動物性食品で、血液は汚れ病気になるのです。
欧米では一般に知られている事でも、日本ではまだ認められていませんね。
今は様々なフードピラミッドが世界中に存在します。
植物性食品しか食さない完全菜食主義者(ベジタリアンにも様々あります)も、
健康維持に必要な栄養素は全部補えるとアメリカでは規定しているそうです。
私達人間が健康な体を保つために必要な栄養素‥。
アミノ酸やミネラル、ビタミンやたんぱく質、脂肪は
植物性食品を食べることでしっかりと全部補うことができるのです。
動物性でも四足のものは
脂肪、たんぱく質は摂れても、
他の栄養素はなかなか摂取しにくいのです。
昔から精進料理にも使われてきた、「畑の肉」として知られる大豆等の豆類は
欧米の豆腐ブームでもわかるように
肉よりも良質で、肉よりも豊富なたんぱく質を
私達に与えてくれます。
肉を食べないと栄養が足りないというのは全く根拠の無い話です。
私も幼い頃から成人するまで肉はほとんど食べないで育ちましたが
今では普通より体の大きながっちりした骨格をしています。
主食である米等の穀類も、
玄米のように精製しないものであれば、
数多くのビタミン、ミネラルを豊富に含み
脂分もアミノ酸も摂取できる完全食として食せます。
玄米は、フィチン酸が体の中から毒だしをしてくれるのですが、
体に必要な栄養素まで逆に出してしまう場合があるので
一晩水につけて寝かせればより栄養価も高く
パーフェクトに食せるはずです。
それとあわせて、日本の伝統食である
納豆や味噌汁等の発酵食品
梅干やぬか漬けなどの漬物
のりやわかめ、ごま塩
ひじき煮、佃煮などの常備菜を一緒に食せば
本来鶏卵やレバーでしか取れないビタミンB12もしっかりと補えますし、
マクガバン委員会報告書にあるような
世界に冠たる理想的な食事が完成するのです。
旅館に出てくるような和食の朝食のメニューこそ
人間の体を芯から健康にしてくれる
体と心が欲しがる栄養満点のおいしい食事なのです。
外食の多い人はできるだけ和食を食すよう心がけましょう。
きっとバランスの良い栄養が摂取できるはずです‥。
そして食べ物に心から感謝してから頂きましょう。
本日もBEAR CLUBへのご訪問有難うございます。
心より感謝致します☆
あなたにすべての良き事が雪崩れのごとく押し寄せてきますように。
食生活の現状 5 BEAR CLUB
食生活の現状 BEAR CLUB
−日本人と肉食−
私達の食生活、外食では特に、
肉、卵、乳製品、脂分、スイーツ、砂糖、化学調味料等でテーブルは溢れています。
様々なパーティーにも、レストランのフルコースにも、肉や魚は欠かせません。
スイーツはもちろん。
コーヒーも付き物です。
メイン料理には、
肉類が無いと物足りない感じがしてしまう人も多いのではないのでしょうか?
確かに日本は世界一のグルメの国なのかも知れません。
でも、世界一健康な食文化の国日本で、この事がどれほど恐ろしい意味を持つのでしょうか。
私達が世界に誇るべき日本食の文化は、多くの一般家庭で崩れているのが実情です。
ハンバーグ、カレー、パスタ、焼肉、牛丼、ステーキ、ハンバーガー、
フライドポテト、コーラ、チキン、ミルク、ピザ‥
30年前のアメリカと恐ろしいほど似ているように、
食が崩壊し、医療費が高騰している現状を見つめ直し、
果たして本当にこういうものを食し続けていていて大丈夫なのか?
一度、しっかりと過去の歴史を知る必要があります。
私達は本当に肉食をしないと、力がでないのでしょうか?
本当に肉食をしないと、精神的に良くないのでしょうか?
そもそも肉は本当に滋養効果の高い食べ物なのでしょうか。
スタミナがつくのでしょうか?
実は、私は成人するまで、肉は本能的に受付けませんでした。
学校の担任からも、肉を食べないと集中力が欠けると指導を受けました。
が、それらは本当だったのか今では疑わしいです。
根拠が無いのです。
成人して数年前まで肉食をかなりしていましたが、当時は疲れやすく、アトピーもありました。
今、玄米菜食にして体が楽になったのはなぜでしょう‥。
じっくりとご一緒に考えてまいりたいと思います。
本日もBEAR CLUBへのご訪問誠に有難うございます。
心より感謝致します。
あなたにあらゆるよきことが雪崩れのごとく押しよせてきますように☆
マクガバン委員会 BEAR CLUB
マクガバンレポートとは。
かつて昔のアメリカでは、今の日本のように食が乱れ、国が乱れ、様々な病気が増え、医療費も高騰し財政を圧迫していました。
今から40年前のアメリカは、心臓病とガンの死亡率が上位にあり、心臓病だけでも経済が破綻しそうな程医療費の増大がみられていたのです。
77年には25兆円の医療費が財政を圧迫していました。
ちなみに今、アメリカは近代西洋医学ではなく東洋の代替医療に力を入れています。患者も代替医療を強く支持し、日本よりもはるかに代替医療が浸透しているのが現状があります。
欧米では代替医療は日本よりもはるかに進んでいるのです。
(日本では健康食品として販売されているイチョウ葉エキスも、ヨーロッパでは心疾患や脳疾患の治療として医師が最も使用する薬として使われています。血管を強くし、血流良くするイチョウ葉は重宝されています。)
さて、当時の状況を打開すべく、アメリカは国家の救済策として国民栄養問題アメリカ上院特別委員会を設け、様々な専門家を全世界より集り徹底調査をさせたのでした。
マクガバンレポートはその報告書なのです。
調査期間7年。
莫大な国費を投入して提出されたマクガバンレポートは5000ページに及ぶ膨大なレポートでありました。
委員長の名前を冠して呼ばれたマクガバンレポート。
最近のロハスブームやマクロビオティック、スローフードへの関心で今やすっかり有名になってしまいました。
そして、そこには驚くべき結果が報告されていたのです。
すべての原因は「食」にあると‥。
そして、世界で最も健康的、理想的な食事はかつての和食であると‥。
マクガバンレポートには次のようにも書かれています。
どれほど巨額の医療費を注ぎこんでも国民が健康になれればいい。
しかし事態は全く逆である。
このまま推移すれば国そのものが病気のために破産してしまう‥。
まるで、今の日本そのものであります。
マクガバンレポートは、まさに今の私たちかすぐにでも実践しなくてはいけない食の方向性が明確に書かれているのです。
心臓病などの様々な慢性病は、肉食中心の誤った食生活がもたらした「食原病」であり、薬では治らないとも‥。
この事実を率直に認め、すぐに食事の内容を改善する必要がある‥。
まるで今の私達にぴったりと当てはまる内容ではありませんか?
最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事であることも明記されています。
白米が、華やかなりし贅沢な元禄時代から庶民に浸透したことを考えれば、元禄時代以前というのは玄米を食していた時代。
玄米菜食がいかに健康的な食事かを明確に証明してくれているマクガバンレポート。
当然その頃の日本人には、ガンや脳疾患、心臓病、糖尿病などは無かったのです。
いまこそ、私達は食を見直すときが来ているのではないのでしょうか?
一人一人が、マクガバンレポートを真剣に受け止め、同じ過ちを繰り返している今の日本を様々な混迷から救い出さなくてはならないのです。
本日も BEAR CLUB へのご訪問心より感謝申し上げます。
有難うございます。
あなたにすべての良き事が雪崩れのごとく押し寄せてきますように☆
食生活の現状 4 BEAR CLUB
今の食生活で、私達は幸せな人生といえるのでしょうか?
毎日私達が食べる食。
一日ずっと何も食べない事は普通はありえず、生きるためには必ず一日に数回食べ物・飲み物を口にしている私達。
その食の質や食べ方がおよそ健康とは言い切れない今の私達の体を形作ってきました。
日本人を不安にさせる、病いの大きな要因は「食」に尽きるといえます。
世界の知識層達は、病気と食べ物の相関関係を既に認めて証明しているともいいます。
「食べ物と病気」は一切関係がないと強調する医師がもしもいるとすれば、残念ながら世界の方向性から大きく外れてしまうとしか言いようがありません。
食が乱れれば心が乱れ、やがては社会が乱れる
体も精神も両方病んでいきます。
私には良くわかりませんが、さらにスピリチュアルなことを言えば、人間としての魂力も落ち霊性も落ちるといわれています。
日本人の食の乱れや飽食の現状は、実は戦後、ある国から仕向けられてきたのだと言う人もいます。
続きはまた次回。
本日もBEAR CLUBへのご訪問心より感謝申し上げます!!
あなたにあらゆる良き事が雪崩れのごとく押し寄せてきますように☆
毎日私達が食べる食。
一日ずっと何も食べない事は普通はありえず、生きるためには必ず一日に数回食べ物・飲み物を口にしている私達。
その食の質や食べ方がおよそ健康とは言い切れない今の私達の体を形作ってきました。
日本人を不安にさせる、病いの大きな要因は「食」に尽きるといえます。
世界の知識層達は、病気と食べ物の相関関係を既に認めて証明しているともいいます。
「食べ物と病気」は一切関係がないと強調する医師がもしもいるとすれば、残念ながら世界の方向性から大きく外れてしまうとしか言いようがありません。
食が乱れれば心が乱れ、やがては社会が乱れる
体も精神も両方病んでいきます。
私には良くわかりませんが、さらにスピリチュアルなことを言えば、人間としての魂力も落ち霊性も落ちるといわれています。
日本人の食の乱れや飽食の現状は、実は戦後、ある国から仕向けられてきたのだと言う人もいます。
続きはまた次回。
本日もBEAR CLUBへのご訪問心より感謝申し上げます!!
あなたにあらゆる良き事が雪崩れのごとく押し寄せてきますように☆
食生活の現状 3 BEAR CLUB
食と病の現状を正しく認識
鳥インフルエンザ、BSE(狂牛病)、SARS、エイズ、エボラ出血熱など、かつては無かった難病奇病が次々と世界を震撼させる現代。
私の知人にも不治の病にかかった方がいますが、本人や周囲にとってこ
れほど残酷なことはありません。
生活習慣病や三大疾病、そして不治の病‥。
さらにはうつ病をはじめとする心の病に冒された人達が、周囲に沢山いることにも驚かされます。
このように心身ともに病が蔓延している日本では、いくら長寿世界一と声高にいわれても、喜びの実感が大して感じられないのが実情でしょう。
台風による土砂災害や、地震、交通事故等にあわなくても、私達のカラダは徐々にそして確実に蝕まれつつあるといえるでしょう。
世界最高水準の医療が整備されている国日本。
健康保険など医療制度も充実している国日本。
この恵まれた国で、なぜこの様な病気が蔓延し、いつまでたっても医療費は伸びるばかりの状態が続いているのでしょうか。
かつてのアメリカが、現在の日本と同じ状況であった事を思い出します。
今から40年前にアメリカがその原因を調査し、上院で発表された病気や犯罪の原因は、「食」にこそその大きな要因があったという内容でした。
有名なマクガバン委員会報告書であります。
食こそすべての病気の原因である。
私達はこのことを謙虚に先人に習いながら、もっと肝に銘じる必要があるのではないのでしょうか。
今ならまだ間に合うと思います。
本日もBEAR CLUBをご訪問頂き有難うございます!!
心より感謝申し上げます。
あなたにあらゆる良き事が雪崩れのごとく押し寄せてきますように☆
鳥インフルエンザ、BSE(狂牛病)、SARS、エイズ、エボラ出血熱など、かつては無かった難病奇病が次々と世界を震撼させる現代。
私の知人にも不治の病にかかった方がいますが、本人や周囲にとってこ
れほど残酷なことはありません。
生活習慣病や三大疾病、そして不治の病‥。
さらにはうつ病をはじめとする心の病に冒された人達が、周囲に沢山いることにも驚かされます。
このように心身ともに病が蔓延している日本では、いくら長寿世界一と声高にいわれても、喜びの実感が大して感じられないのが実情でしょう。
台風による土砂災害や、地震、交通事故等にあわなくても、私達のカラダは徐々にそして確実に蝕まれつつあるといえるでしょう。
世界最高水準の医療が整備されている国日本。
健康保険など医療制度も充実している国日本。
この恵まれた国で、なぜこの様な病気が蔓延し、いつまでたっても医療費は伸びるばかりの状態が続いているのでしょうか。
かつてのアメリカが、現在の日本と同じ状況であった事を思い出します。
今から40年前にアメリカがその原因を調査し、上院で発表された病気や犯罪の原因は、「食」にこそその大きな要因があったという内容でした。
有名なマクガバン委員会報告書であります。
食こそすべての病気の原因である。
私達はこのことを謙虚に先人に習いながら、もっと肝に銘じる必要があるのではないのでしょうか。
今ならまだ間に合うと思います。
本日もBEAR CLUBをご訪問頂き有難うございます!!
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