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小林正観   BEAR CLUB



「光は100、闇は0」



先般の小林さんの講演会で

なるほどと納得できたお話がありました。



私達の日常は全てが陰陽。

当然闇と光も

陰極まれば陽となり

陽極まれば陰となり

50対50の関係。


かと思いきや‥


そうではないとの事。



光と闇に限っては

100対0だとのこと。



光に100の力があり、

闇は0。




光には100の力があるので

光がなくなったときに

初めて闇になる。




一人でも闇を照らす人がいれば

そこはたちまち光の世界に変わる。




職場でも団体でも、

あらゆる組織において

光の存在、つまり、明るくやさしい、希望に満ちた存在が一人いれば

どんなに過酷な状況も

そこは必ず浄土と化し

希望あふれる場所へと変わる。



同じ事を、人生の師匠から教えて頂いていることを思い出しました。



どんな最悪の状態でも、

一人の存在が大事なのだということを。




たった一人の一粒種でも

必ず希望に満ちた世界を作ることができるのだと。



これは釈尊の真髄の教えでもあります。



何があっても自分自身が希望を持ち続け、

周囲を温かく包み込みながら

忍耐ある行動で誠実に行動していけば

必ず国土世間を変えていけるという教え‥。




一人の宿命転換が

やがては世界の宿命をも変えていける。


そしてその無限大の力は

この世の全ての人に満遍なく備わっているということ。



そして

その力を涌現するには

まずは自分自身との闘いに勝たねばならないと。



自分を許して

自分に感謝することも大事。


頑張らないで

温かな空気をかもし出すことも当然必要かもしれない。



けれども、

水面下ではいつも

常に弱い自分の

自分自身の弱さとの闘いが必要だということを師は教えてくれました。





小林さんのお話を伺い

改めて人生の師匠の教えを反芻することができました。



小林正観さんありがとうございました。







本日もBEAR CLUB をご訪問頂き有難うございます。

より感謝します。

あなたにあらゆる良き事が雪崩れのごとく押し寄せてきますように。

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