笑顔の効用
健康法ミニ知識
日本人の死亡原因の上位第1位から第3位までは、
ご存知の通り、心臓疾患、脳疾患、癌が占めています。
私達日本人の約6割が、
これら心臓病、脳疾患、癌の病に犯されて亡くなるということです。
日常これらの病気を未然に防ぐには
当然、食生活を見直す事は必要な事として
心がける事で防ぐ事が出来るカンタン健康法を実践することも
生活の智慧、生きる智慧ではないかと思います。
先日ある有名な先生からお教えいただいた健康法を参考までに…。
<心疾患>
親指を人差し指で握ってこぶしをつくり
夜寝る前に、心臓を10回たたくと朝まで心臓発作を防ぐ事が出来る。
逆に、
朝起きた時に、心臓を10回たたくと夜まで心臓発作は起きにくいと。
<脳疾患>
左右の肘を体に垂直に曲げ
キラキラ星のように手首を振る。
動きが鈍いほうの脳が病気に犯されている可能性がある。
動きの鈍いほうを一日10分集中的にキラキラ星のように早く動かす事で
脳疾患は未然に防ぐ事が出来ると…。
また、腕を伸ばして内側に手を組み肘をつけようとする。
痛い場合は脳溢血の怖れ有りとのこと。
<癌>
そして死亡原因約4割の癌。
癌は頑固な人、頑張りすぎな人がなるとの事。
数字を追いかけ、数字に追われる仕事をしている人に多いらしい。
いまだに西洋医学では原因が解明できておらず
治療法も確信のあるものはない。
本人も、家族も、
温かい雰囲気の中で心安らぐ生活を送り、
穏やかに優しい空気の中で、笑顔で日々過ごしている人は癌に罹り難く
また、治りやすいとの事。
本人も含めて、そういう環境に恵まれている人は癌になりにくいというのです。
代替医療で有名な帯津三敬病院の帯津先生も
「癌になる理由、原因は今もって不明。自然治癒する人の原因も今もっ
て不明である」と仰っているそうです。
私達の体内にはがん細胞は一日に200万個あり、
その数が2000億個ぐらいになると問題が出てくるそうです。
でも、
たった一回の笑顔、笑いで、
なんと2000個の癌細胞を退治する事が出来る事が判っています。
やはり「笑い」の効用は大きいのですね!!
自分も笑い、人にも笑顔を与えていく。
そうすれば、
ますます笑顔になるような現象が起きてくるのでしょう。
笑顔で、幸せの連鎖を広げてゆきたいものです。
本日もBEAR CLUBへのご訪問有り難うございます。
あなたにあらゆる良き事が
雪崩のごとく押し寄せてきますように!!


