佐藤伝 −風のように生きる− BEAR CLUB
佐藤伝さんの新刊 「風のように生きる」の出版記念講演にお邪魔しました。
丸の内オアゾの丸善で行われたその講演会に登場した佐藤さん。
イメージとは違い、とても爽やかで明るく謙虚な方でした。
大学の3つ先輩という事もあり、
どんな人かと興味を抱いておりましたが
和やかな雰囲気で笑顔の絶えない、
癒し系の朗らかでとても明るい方でした。
講演会は会場自体がとても穏やかな空気に包まれていました。
テーマは「手放す」。
私達は日常さまざまなことに引っかかっている。
それは感情であったり、モノであったり、信念であったり。
私達は良いことと悪いこと両方の感情、モノ、信念で
気付かないうちに縛られているのだということを改めて認識しました。
男はこうあるべきだ。
女はこうすべきだ。
○○はこうしてはいけない。
自分はこれだけは大好きだ。
これは自分にはできない。
こんな思い込みに日常とらわれていることがきっと多いのでしょう。
こういうこと一つ一つを手放せないことが
きっと自分の幸せを阻んでいるんだと言うことを佐藤さんは教えてくれました。
自分が自分にかけたブロックを勇気をもってはずすことで、
人は新しい可能性を無限に切り開いていくことが出来るのです。
佐藤さんのお話の中で
すぐにでも実践したいことがいくつかありました。
それはとてもカンタンな事。
まずは寝るときに時計を見ないこと。
私は、寝る前には必ず時計を見る癖がついていましたが
あと何時間しか寝られないという暗示を
自分が自分にかけてしまう為止めたほうが良いとの事。
そして朝は「いやー、ぐっすり寝られた」と言っては笑顔で顔を洗い、
笑顔で歯を磨き、
一日のスタートを目覚めたときから笑顔で出発するということです。
そして、
ドイツの波動測定器で計った世界最強の波動の良い言葉
「ありがとう」を口癖にする。
また、人生は修行ではなく遊行であり、観光であると思うこと。
この星には遊びに来ているのであって
一寸先は光であると思うこと。
すべてを受け入れて
すべてを手放す。
そして今を楽しむ事。
講演の後で、一人一人に握手をし
丁寧に著書にサインをしてくださいました。
「またお会いしましょう」とも仰って下さいました。
こんなに頭の低い、爽やかな人は珍しいと感じました。
多くの著名人が自分の子供をこの先生に預けたくなる気持ちがわかる気がします。
「風のように生きる」
自分もこの本のタイトルのように
爽やかに楽しく生きてゆきたいと、傍で彼を見ていて静かに思いました。
本日もBEAR CLUBをご訪問頂きありがとうございます。
あなたにあらゆる良き事が雪崩れのように押し寄せてきますように。


