食生活の現状 5 BEAR CLUB
食生活の現状 BEAR CLUB
−日本人と肉食−
私達の食生活、外食では特に、
肉、卵、乳製品、脂分、スイーツ、砂糖、化学調味料等でテーブルは溢れています。
様々なパーティーにも、レストランのフルコースにも、肉や魚は欠かせません。
スイーツはもちろん。
コーヒーも付き物です。
メイン料理には、
肉類が無いと物足りない感じがしてしまう人も多いのではないのでしょうか?
確かに日本は世界一のグルメの国なのかも知れません。
でも、世界一健康な食文化の国日本で、この事がどれほど恐ろしい意味を持つのでしょうか。
私達が世界に誇るべき日本食の文化は、多くの一般家庭で崩れているのが実情です。
ハンバーグ、カレー、パスタ、焼肉、牛丼、ステーキ、ハンバーガー、
フライドポテト、コーラ、チキン、ミルク、ピザ‥
30年前のアメリカと恐ろしいほど似ているように、
食が崩壊し、医療費が高騰している現状を見つめ直し、
果たして本当にこういうものを食し続けていていて大丈夫なのか?
一度、しっかりと過去の歴史を知る必要があります。
私達は本当に肉食をしないと、力がでないのでしょうか?
本当に肉食をしないと、精神的に良くないのでしょうか?
そもそも肉は本当に滋養効果の高い食べ物なのでしょうか。
スタミナがつくのでしょうか?
実は、私は成人するまで、肉は本能的に受付けませんでした。
学校の担任からも、肉を食べないと集中力が欠けると指導を受けました。
が、それらは本当だったのか今では疑わしいです。
根拠が無いのです。
成人して数年前まで肉食をかなりしていましたが、当時は疲れやすく、アトピーもありました。
今、玄米菜食にして体が楽になったのはなぜでしょう‥。
じっくりとご一緒に考えてまいりたいと思います。
本日もBEAR CLUBへのご訪問誠に有難うございます。
心より感謝致します。
あなたにあらゆるよきことが雪崩れのごとく押しよせてきますように☆


