食生活の現状 BEAR CLUB

ココロとカラダの健康。 食生活の現状



私たち日本の国では、今や誰でもが完全なグルメ時代に慣れてしまい、誰でもが美味しい食事を、いつでも好きなだけ食べられる環境になっています。


24時間のファミリーレストラン、スーパー、コンビニでは冷凍食品からおでん、サンドイッチ、おにぎりなど、当たり前のようにいつでも食べ物が手に入り、食べ物に困ることなど考えられない状況になりました。


大型スーパーもデパ地下も、見事なくらいに食品や高級惣菜が溢れていて目移りしてしまうほどです。


そしていつの間にか食べ物に対する感謝の心が薄れてしまった私達。


世界各国のあらゆる食材や料理が、私達の国ほど食べられるところは無いとよく言われますが、テレビのグルメ番組などに常に強い関心を寄せてしまうことを考えれば、それだけ私達は美味しいものに対しては、強い興味と関心をどこまでも止めるところを知らないという証拠なのでしょう。


海外では、毎日5万人の人々が、栄養失調でお亡くなりになるといわれています。

毎日です。

そのうち3万人以上が、小さな子供達だといいます。
せっかくこの世に生を授かっても、病気ならともかく、飢えで亡くなるとはあまりにも‥。


同じこの地球上で、私達の仲間が大量に飢餓で亡くなっている現状を私達は少しは知る必要があるのかも知れません。


私達は本当に豊かなのでしょうか?
そして、自分さえ良ければという心が、どこかにありはしないでしょうか?


今でこそ、路上生活者が糖尿病になる時代ですが、かつては日本も何度も飢饉を経験し、そこから多くのことを学んできたはずです。


食材を作ってくださった生産者の方々、調理をしてくださるご家族へ感謝の心が、あまりにも欠けてしまってきてはいないのでしょうか?


私は、子供の頃に戻り、今では食事の際に「頂きます」と手を合わせてから食事をするよう心がけています。


私達はもう一度昔のように、まずは食べ物=命に感謝をする心を取り戻してまいりたいものですね。


そして、カロリーよりも食べ物のエネルギーを感謝して頂いてまいりたいものです。



本日もBEARCLUBへのご訪問有難うございます!!
心より感謝申し上げます☆

あなたにあらゆる良き事が雪崩れのごとく押し寄せてきますように☆




 

 

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