アセンション 心の時代へ BEAR CLUB
アセンション 心の時代へ
「2012年の黙示録」 なわふみひと著
その本には、あと数年でやってくるアセンションに対して
私達が何をすれば良いのか。
具体的なことが様々わかり易く書かれていました。
これからは心の時代、そして東洋の時代。
新時代に突入する事とあわせて、
実は人間の心がいかに本来美しいものなのか。
「2012年の黙示録」内容の一端をご紹介致します。
「作家の曾野綾子さんは、
『豊かさとは与えることである』と言っていますが、
私もその考えには同感です。
だいぶ前のことですが、ある新聞に、
アフリカの難民キャンプでの出来事を伝える感動的な記事が
載っていました。
それは、特派員として難民キャンプを取材した記者が、
後日談として書いたものでした。
この記者は滞在中に一人の子供と仲良しになりました。
毎日の食事さえ十分に手に入らないキャンプ生活の中で、
その子供には一日一個、とうもろこしの実がおやつ代わりに
与えられていました。
子供はそれをすぐには食べずに、野牛の角で作った容器に入れて
いたのです。
貯まった五個ほどのとうもろこしの実を、毎日取り出しては
点検しまるで宝物のように扱っていたそうです。
取材が終わり、いよいよお別れの日がきました。
短い滞在期間でしたが、情が移り、後ろ髪を引かれる思いで
立ち去ろうとする記者のところに、子供が走り寄ってきました。
その手には、大切な宝物が二個、記者へのプレゼントとして
握られていたというのです。
毎日の食べ物も十分に与えられない
この難民キャンプの子供に比べて、
手軽なファーストフードを口にしてテレビゲームや塾通いに
明け暮れている日本の子供たちのほうが、
はるかに心が貧しいのではないかと嘆いているのです。
経済的な豊かさが実現された今、
わが国の未来を担う子供たちの間に広がる心の貧困‥。」
もともと人間の心は美しくやさしい。
清らかで純粋なものであると私は思います。
それをエゴに満ちたものにしてしまうとすればその原因は唯一つ。
同じ私たち仲間、そう「人間の心のエゴ」の仕業でしょう。
日常の自分のエゴにその都度気付き、
そのエゴをを捨て、
東洋哲学で言う慈悲の精神で良い波動を発していく。
良い波動を発した人には、良い波動が必ず帰ってくる。
良い心は、幸せをもたらす。
良い思いは、必ず自分に帰ってくる。
良い言葉も、幸せを呼び寄せる。
そこには必ず、本来の平和な人間の姿が現れることと
私は信じたいのです。
人間は所詮一人では幸せになれないのです‥。
本日もBEARCLUBへのご訪問心より感謝申し上げます☆
あなたにあらゆる良き事が雪崩れのごとく押し寄せてきますように☆
「2012年の黙示録」 なわふみひと著
その本には、あと数年でやってくるアセンションに対して
私達が何をすれば良いのか。
具体的なことが様々わかり易く書かれていました。
これからは心の時代、そして東洋の時代。
新時代に突入する事とあわせて、
実は人間の心がいかに本来美しいものなのか。
「2012年の黙示録」内容の一端をご紹介致します。
「作家の曾野綾子さんは、
『豊かさとは与えることである』と言っていますが、
私もその考えには同感です。
だいぶ前のことですが、ある新聞に、
アフリカの難民キャンプでの出来事を伝える感動的な記事が
載っていました。
それは、特派員として難民キャンプを取材した記者が、
後日談として書いたものでした。
この記者は滞在中に一人の子供と仲良しになりました。
毎日の食事さえ十分に手に入らないキャンプ生活の中で、
その子供には一日一個、とうもろこしの実がおやつ代わりに
与えられていました。
子供はそれをすぐには食べずに、野牛の角で作った容器に入れて
いたのです。
貯まった五個ほどのとうもろこしの実を、毎日取り出しては
点検しまるで宝物のように扱っていたそうです。
取材が終わり、いよいよお別れの日がきました。
短い滞在期間でしたが、情が移り、後ろ髪を引かれる思いで
立ち去ろうとする記者のところに、子供が走り寄ってきました。
その手には、大切な宝物が二個、記者へのプレゼントとして
握られていたというのです。
毎日の食べ物も十分に与えられない
この難民キャンプの子供に比べて、
手軽なファーストフードを口にしてテレビゲームや塾通いに
明け暮れている日本の子供たちのほうが、
はるかに心が貧しいのではないかと嘆いているのです。
経済的な豊かさが実現された今、
わが国の未来を担う子供たちの間に広がる心の貧困‥。」
もともと人間の心は美しくやさしい。
清らかで純粋なものであると私は思います。
それをエゴに満ちたものにしてしまうとすればその原因は唯一つ。
同じ私たち仲間、そう「人間の心のエゴ」の仕業でしょう。
日常の自分のエゴにその都度気付き、
そのエゴをを捨て、
東洋哲学で言う慈悲の精神で良い波動を発していく。
良い波動を発した人には、良い波動が必ず帰ってくる。
良い心は、幸せをもたらす。
良い思いは、必ず自分に帰ってくる。
良い言葉も、幸せを呼び寄せる。
そこには必ず、本来の平和な人間の姿が現れることと
私は信じたいのです。
人間は所詮一人では幸せになれないのです‥。
本日もBEARCLUBへのご訪問心より感謝申し上げます☆
あなたにあらゆる良き事が雪崩れのごとく押し寄せてきますように☆


